バリー&ロビン・ギブが2014年のベスト入り

今年もやっぱりビージーズ!
ロビン、バリー&モーリス・ギブ(1978年)
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明けましておめでとうございます

2014年はふたつの嬉しいニュースで締めくくられました。バリーのMythologyコンサートとロビンのソロアルバムがそれぞれに「2014年のベスト」入りを果たしたのです。

まずアメリカのエンターテイメント・サイトA.V.Clubが選んだ著名人(映画評論家、ライター、コメディアン等そうそうたる顔ぶれです)による「2014年最高だったもの(Best of 2014)」(オンライン版2014年12月22日付け)で、俳優でコメディアンのグレッグ・ターキントンが「バリー・ギブのMythologyツアー」を「最高」に選出しました。ビージーズの大ファンだというターキントンのコメントは次の通り。

バリーにとって最初のソロ・ツアー。ぼくのようにずっとビージーズのファンだった人間にとっては驚愕のイベントだった。高音も低音も、とにかく声は最高、しかもまさかライブで――それも2014年に――聴けるとは夢にも思っていなかった(オーストラリア時代の曲を含む)ディープなものを含む選曲ときていた。2時間半のコンサート中でぼくが天にも昇る心地でなかったのはわずか2秒間にすぎない。この2秒間というのはバリーがジャスティン・ティンバーレイクは「才能がある」と言ったときざます。 

またロビンの方はYahoo Musicのスタッフが選ぶ「2014年のベストアルバム(オンライン版2014年12月25日付け年)」にランクインしました。編集長のデイヴ・ディマルティーノがロビンのアルバム『フィフティ・セント・キャサリンズ・ドライヴ』を4位に挙げたのです。さすが編集長、いい趣味してるぜっ!!

素晴らしい一年でありますように。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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