Bee Gees Days
【2023年6月】祝!バリー・ギブ、ケネディ・センター栄誉賞を受賞
「弟たちも元気でいてくれたら、一緒に喜びあえるのに」 6月末にケネディ・センター栄誉賞の受賞が決まったバリー・ギブが子ども時代のターニング・ポイントになった思い出を語ります。式典は12月。本当に3人、いや4人そろって祝いあう姿を見たかった!
『ビー・ジーズ 栄光の軌跡』ブルーレイが発売されました!
ビー・ジーズ初の劇場用オフィシャル・ドキュメンタリー『ビー・ジーズ 栄光の軌跡』のブルーレイ盤が発売されました。これでいつでも好きな時に観られるぞ!
【2023年1月】英ガーディアン紙が選んだビー・ジーズのベスト曲40選(その1 40位~21位)
1月に英ガーディアン紙に掲載された”ビー・ジーズ名曲ランキング40選”。ユニークな選曲もそうですが、選者のコメントが秀逸でした。例えば…”ビー・ジーズのヒット曲しか知らないような人たちに、60年代末のビー・ジーズがどのぐらい変わっていたのかをわからせるのは、ときとして難しい。そんなときには、アルバム『オデッサ』のこのタイトル曲を聞かせれば一発だ”…とか。
サマンサ・サングの『ときめきへの誘い』がCD発売されます
ビー・ジーズが曲を提供した78年のヒット「愛のエモーション」で知られるサマンサ・サングのアルバムがCD化されます。このアルバムには他にもビー・ジーズの曲が2曲入っています。実力派の彼女の歌を堪能してください。
【追悼】ティナ・ターナー
ティナ・ターナーを惜しんで、映画『サージャント・ペッパー』やビー・ジーズが書いた曲「I Will Be There」など、この不滅&不屈の歌姫とビー・ジーズのかかわりを追想いたします。
【2019年11月】全米1位(77年8月)アンディ・ギブ「恋のときめき」を検証する
エルヴィス・プレスリーが亡くなった週に全米No.1だったのは、ビー・ジーズの末っ子アンディ・ギブの「恋のときめき」でした。名コラムニストがこのいわくつきの曲を忖度なしに検証します。
Remembering ロビン・ギブ(2023年5月)
ロビン・ギブ(1949.12.22 -2012.5.20 (日本時間5.21朝)
「年に一度の記念日じゃない。毎日が君を思う記念日だ」(ロビン・ギブがモーリス・ギブに寄せた言葉)
【1968年5月】バリー・ギブが語るビー・ジーズのライフストーリー(Fabulous誌コラム)
1968年、第一期黄金時代にあったバリー・ギブが語った「ビー・ジーズのライフ・ストーリー」。1949年のクリスマス、弟か妹が生まれるのを楽しみにしていた兄バリーに、突如ふたごの弟ができたところから…。