ニューポート・ビーチ映画祭にビー・ジーズの新作ドキュメンタリー『How Can You Mend A Broken Heart』登場

今年はバーチャルの形でオンライン実施された第21回ニューポート・ビーチ映画祭(10月1日~11日)のオフィシャル・クロージング・フィルム(要するにトリ!)としてビー・ジーズの長編新作ドキュメンタリー『How Can You Mend A Broken Heart』が登場しました。

映画祭サイトからオンライン・チケットを購入すれば自宅で映画を鑑賞できるというシステムでしたが、残念ながら制約があって、対象となる(観られる)のはカリフォルニア州内だけ。一瞬、「日本からも観られるのか??」と思いましたがぬか喜びでした。「カリフォルニアの住民は10月10~11日の2日間、10ドルの鑑賞料金を払ってオンライン視聴が可能」だったということです。

以下、オンライン上映を報じるニューポート・ビーチ・インディペンデント紙サイト(オンライン版2020年10月9日付)記事から簡単にご紹介します。

名匠フランク・マーシャル監督によるビー・ジーズのドキュメンタリーは、書いた曲は1,000曲以上、そのうちの20曲がナンバーワン・ヒットになっているという伝説的なバンド・ビー・ジーズのキャリアを取り上げたもの。

バリー、ロビン、モーリスのギブ兄弟からなるアイコニックなグループ、ビー・ジーズの活躍と長年にわたる音楽と進化の歴史を辿る。

「フランク・マーシャルは感動的なドキュメンタリーを創り上げた。洞察にあふれ、インパクトがあって、とても面白い」と、ニューポート・ビート映画祭の創設者兼CEOのグレッグ・シュウェンクは語る。「熱心なビー・ジーズ・ファンであっても、2-3曲知っているだけという程度の人であっても、見逃せない映画です」

初のオフィシャル・ドキュメンタリーと銘打たれ、劇場上映も視野に入れて製作されたというこのドキュメンタリー、これが西海岸でのお目見え上映だったそうです。

コロナ禍がなければ9月のテルライド映画祭でワールド・プレミアが計画されていたこの映画、10月の週末にいくつかの映画祭に登場していますので、さらに続報をお届けします。

{Bee Gees Days}

 

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