【BBC】「マン島のビー・ジーズ像」続報

bbc.com(オンライン版2021年4月15日付)も既報のビー・ジーズ像について取り上げました。以下に簡単にまとめてご紹介します。

マン島のダグラス市議会のリーダーによれば、海辺に建立予定のビー・ジーズ像は「ロックダウン終了後ただちに」作業が開始されるとのこと。

約15万ポンドを要するとされるこのプロジェクトは、コロナ禍の影響で遅延していたもの。デイヴィッド・クリスチャン氏は、アンドルー・エドワーズ氏による高さ2メートルの像はマン島の首都ダグラスでも中心的存在となるだろうと語っている。

像は市内のロック・プロムナードに設置される予定で、市議会としては大きな集客効果を「確信」しているとのこと。

島の住民以外の訪問禁止状態が解消されれば、制作者側が像を配送し、設置を直に監督することになる。本来は昨年4月に設置が予定されていた。

情報のもとは同じ地元紙です。

すでに移住先のブリスベーン(オーストラリア)にはBee Gees Wayと呼ばれる遊歩道があり、バリーも除幕式に出席して、大きな集客効果をあげています。この辺で生まれ故郷にも像が設置されるというのは良いことなのかも。でも昨日ご紹介した音源(今回のBBCの記事もそれがもとになっているようです)の中では、満場一致というわけではなく、「それだけの金額を費やす価値はあるのか」という声もなくはなかったということが述べられています。ちょっと寂しくはありますね。それから、彼らがこうして「歴史上の存在」のようになっていくことを寂しく思う気持ちも実はなくはありません。でもバリーはいまだに現役。一時より元気になって、除幕式にも賛同してくれているというのは、やはりとても明るいニュースですね。

{Bee Gees Days}

© 2009 - 2021 Bee Gees Days. 当サイト記事の引用・転載にあたっては出典(リンク)を記載してください。

おすすめ

error: 記事内容は保護されています。