ヴィンス・メローニ―&バリー・ギブ共作の「Let It Ride」発売

(画像はVince Melouney Musicのツイートより)

5人組ビー・ジーズのギタリストだったヴィンス・メローニーの新しいグループ、トール・ポピー・シンドロームのニュー・シングル「Let It Ride」が5月12日(金)にグループのBandcampページから発売されます。(いずれCDの形で発売される可能性はありますが、まずはデジタルシングルとして発売されるそうですので、ご希望の方は上のリンクから購入してください)

今回のデジタル・シングル「Let It Ride」は、他では入手できないインストゥルメンタル・バージョンとラジオ用のバージョンと同時発売です。

この曲はバリー・ギブとヴィンス・メローニーがマン島にあったバリーの自宅で1977年に共作したもので、当時アコースティックのデモが作成されました。今回のトール・ポピー・シンドロームのバージョンは、バリーとヴィンスのオリジナルのアレンジをさらにパワーアップ、「オアシスにニール・ヤング&ザ・クレイジー・ホースを足した」ようなエレクトリックなサウンドスタイルに仕上げました。そのベースになっているのが、クレム・バーク(ブロンディー)のパワフルなドラミングとアレック・パラオ(Ace RecordsやRhinoのリイシューの仕事でも有名)のユニークでメロディックなベースライン。ヴィンスがジェフ・ベック風のすごいリード・ギターを披露すれば、ジョナサン・レア(ジグソー・シーン)がギターでテクスチャーを追加し、エネルギッシュなヴォーカルはポール・コップです。

ヴィンスとバリーが一緒に曲作りをした時のエピソードについては、ヴィンスがこちらのインタビューで詳しく物語っています。

ヴィンスのギターの一部はTall Poppy Syndromeのツイートで聴くことができます。

ヴィンスからは、なんと!「チャンスがあれば日本に来てライヴをやりたい」との連絡が! それを実現するためにも、まずこの新曲を日本で成功させたいですね。しかし「オアシスとニール・ヤング&クレイジー・ホース」かあ…💛。

{Bee Gees Days}

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