バリー・ギブのニューアルバム『Greenfields』近く発売!

待望のバリーのニューアルバム『Greenfields』の予告映像が出ました

ぼくはブルーグラス・アーティストであり
カントリー・アーティストであり
ソングライターであり
コラボレーターです

クリスマス・シーズンに登場するのではないかと期待されていた待望のバリーのニュー・アルバム『Greenfileds』のトレーラー(予告映像)がバリーのオフィシャル・インスタグラムに登場しました。

木々をそよがせる風や霧のたなびく草原の景色に、バリーのナレーションが流れます。「大切なのはノリの良さでも、ビートでもない。’美しさ’を感じさせるかどうかです…」

「一番尊敬するアーティストたちを選んでみました。もっとも偉大なカントリー・アーティストの面々です。自分でも自分の幸運が信じられません」と語るように、ドリー・パートン(変わらぬ美しさ!)やキース・アーバン等、共演が噂されていたアーティストたちと仕事をするバリーの姿が見られます。

すでに新作長編ドキュメンタリー映画が12月12日に全米で配信開始されることが発表されていますので、そのタイミングに合わせて、カントリー系アーティストとの共演によるこのアルバムが発表されるものと思われます。

すでに日本盤の発売も決定しています。詳細は決定次第、またご報告いたします。

(個人的な感想なのですが、最近、なぜか「Green fields where we used to wander…」と始まるオーストラリア時代の曲「Butterfly」をふと口ずさんでいることが多かったので、このタイトルには感慨深いものがあります)

{Bee Gees Days}

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