「ビージーズのバリー・ギブとも違う、歌うことを愛するひとりの人間としてのバリーの顔を体験することができます」

バリー・ギブ(2013年10月3日、ロンドンO2)

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バリー・ギブのミソロジー・ツアーもオーストラリア/ニュージーランド、イギリス/アイルランドを経て、ついにアメリカへ。ここでロンドン公演を見たイギリスのファンから主にアメリカのファンに向けて「チャンスがあったら、ぜひバリーのコンサートを見てください」というアドバイスが届きました。

もしできれば、ぜひバリーのコンサートを見に行ってください。きっと「行って良かった」と思うはずです。ビージーズ時代のバリーとは違うバリーの顔を見ることができます。 そこにあるのは完全主義のプロフェッショナルというより、歌うことを愛するひとりの人間としてのバリーが、まるで自宅の居間にでもいるようにこちらを楽しませてくれる姿です。
 

ぼくはロンドン公演に上のふたりの娘を連れていきました(17歳と14歳です)。父親にとってこれほど大切な存在だったバリーを見て、わかってほしかったからです。会場を出るときにはふたりともファンになっていました。
 

バリーが一時より細くなって元気そうになったという声がありますが、それもそのはず。リンダ夫人のきびしい薫陶があって、ステージに戻ってくれたバリー。彼は歌うために生まれた人なのです。

                                                          ―ロビン・セッティ                                                                                           

この一文を寄せてくれたロビン・セッティさんは自身もミュージシャン。ロビン・ギブに捧げたセッティさんの作品をこちらで聴くことができます。

(Thanks: Robin Setty)

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