ロビン・ギブ、回復の兆し【正式発表】

ロビンの容体について広報担当者による正式な発表がありました。BBC News(オンライン版4月21日)などが報じたところによれば、ロビンは一週間以上続いた昏睡状態から覚醒。頷いたり、家族の呼びかけに応えたりしているということです。 

ドゥイーナ夫人によればロビンはロイ・オービソンの1962年の曲「Crying」を聴かせたところ、「泣いた」ということです。バリーもロビンの枕元で歌を歌ったとか。 

このほか、「口をきいた」という報道などもありますが、まだ呼吸器をつけているので話すことはできないとも言われています。とにかくいろいろな情報が飛び交っていますが、公式な発表が行われたことでロビンが奇跡的に回復に向かっていることがはっきりと裏付けられました。それにしてもよかった、よかった! 世界中のファンの祈りも届いたのでしょうか。これからもとにかく大事をとって少しずつ着実に回復していってほしいですね。

なお一部で報道されたお母さんのバーバラさんのイギリス入りの話はやはり誤報だということです。

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