Remembering Maurice Gibb in 2026
ビー・ジーズ最後のスタジオ・アルバム『This Is Where I Came In』からモーリス・ギブ(1949/12/22-2003/1/12) の名曲「Walking On Air」。やさしくさわやかで哀愁のある歌声を聴くことができます。
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ビー・ジーズ最後のスタジオ・アルバム『This Is Where I Came In』からモーリス・ギブ(1949/12/22-2003/1/12) の名曲「Walking On Air」。やさしくさわやかで哀愁のある歌声を聴くことができます。
ディスコをけなす人も多いなか、実は(実も何も!)名曲も多かったこのジャンル。ビー・ジーズの「ナイト・フィーヴァー」は中でも”時代を超越したディスコのシンフォニー”。ギブ兄弟の超絶ハーモニーだけでなく、バリーのファルセットも聴いてください!
「ディランが僕たちに力を与えてくれた」。オーストラリア政府がベトナム戦争で米支援策をとるなか、兵役年齢に近づいていたバリー・ギブと弟たちはテレビ出演に際してディランの「風に吹かれて」を歌って反戦を訴えました。79歳になったバリーがディランの影響を語る胸アツのインタビューです。
「ステイン・アライヴ」をはじめ、ビー・ジーズのフィーバー時代の超有名曲はビデオの方も有名ですが、これらのビデオには実はあまり知られていない別バージョンがあります。
7月4日の祝賀イベントで「No Time To Talk」をライヴ演奏したジョナス・ブラザーズ。ルーツにかえり、子ども時代に聴いていたサウンドを再解釈したという彼らがビー・ジーズへの思いを語ります。
ジョナス・ブラザーズの新曲は同じく3兄弟のレジェンド、ビー・ジーズの「ステイン・アライヴ」をサンプリングした「No Time To Talk」。ロビンが「歌詞を聞いてもらえばわかるけれど、あれはダンス曲じゃない」と語った通り、実はかなりつらい歌でもあるビー・ジーズの原曲に対して、こちらはきらきらと洒脱なダンス曲!
ロビン・ギブのシグネチャー・ソングでもあった、ビー・ジーズ1968/69 年のヒット「ジョーク」をポール・ウェラーがカバー、ウェラーの新作カバー・アルバムのメイン・トラックとなります。
自分たちは何よりもソングライターだというビー・ジーズが、レコーディングや作曲の方法について、珍しく率直に語っている貴重なインタビューの完結編です。
フィーバー突入直前のビー・ジーズがソングライティングについて語った中身の濃い米誌のインタビューその3、いよいよ話題は具体的な曲の書き方に及びます。
意外な組み合わせなのにびっくりするほど調和しているビー・ジーズの名曲とAC/DCの「バック・イン・ブラック」を語って、これまた意外なディスコとロックの関係を論じた米サイトの記事をご紹介します。