【ただいま発売中】マン島郵便がバリー・ギブのキャリアをたどった切手を発行

マン島郵便発行のバリー・ギブ切手

ニュースとしてはちょっと古いものになってしまいましたが、生まれ故郷の切手にバリーが登場。BBC他が発売日(現地時間)の11月3日に一斉に報じたように、マン島郵便がバリー・ギブ切手コレクションを発売しました。

コレクターズ・パック(29.95ポンド)、シートセット(92.3ポンド)など、いくつかのタイプがあり、マン島郵便のサイトからオーダーできます。絵柄はバリーとマン島郵便のコラボで選ばれたという次の7種類で、1969年から2019年の間のバリーのシンガー・ソングライター、プロデューサーとしての軌跡を追ったものです。

切手1: ビー・ジーズのテレビスペシャル『キューカンバー・キャッスル』撮影中のバリー(1969年) (photograph by Mike Randolph /Paul Popper/Popperfoto via Getty Images)

切手2: 米国フロリダ州マイアミにある自宅で撮影されたバリーのポートレート(1970年代後半)(photograph by Ed Caraeff).

切手 3: ロサンジェルスで映画『Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band』を撮影中のバリー(1977年10月) (photograph by Michael Putland/Getty Images).

切手4: ワン・フォー・オール・ツアー(ヨーロッパ)中のバリー(1989年) (photograph by Dennis O’Regan)

切手 5: アホイ・ロッテルダム(オランダ)でのバリー

切手6: 英国ピルトンのワージー農場で行われたグラストンベリー・フェスティバルのレジェンド枠で演奏するバリー(2017年6月25日) (photograph by Samir Hussein/Redferns)

切手7: 自宅スタジオで演奏中のバリー(2019年)

マン島郵便はこれまでもグループとしてのビー・ジーズの切手やロビンの切手を発売しています。

上記BBCの記事によれば、今回のコラボレーションについて、バリーは

「ぼくはマン島人としての自分のルーツを誇りに思っています。ぼくは、このいにしえの、神話的で魅惑的なマン島で生まれ育ち、マン島で育った子ども時代の思い出を大切にしています。この切手コレクションに登場できたのは、ぼくにとって素晴らしい驚きであり、名誉で光栄なことです」

と語っています。

マン島の議会ティンワルドのローレンス・スケリー大統領によれば、ビー・ジーズはマン島が生んだ最大の有名人であり、「キャリアを通じてマン島の親善大使として大きな役割を果たしてくれた」ということです。

うれしいニュースですね。

なお、マン島郵便によれば、注文された切手は11月後半に発送されるということです。すでに注文された方はお手元に届くまでもう少しお待ちください。

{Bee Gees Days}

 

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