ロビン・ギブのソロアルバムについての最新情報

ロビン・ギブ(2011年7月)

He lit up the darkest day...

ロビンの遺作となったソロアルバム『50 St. Catherine Drive』についてはリリースに向けて作業が行われていることをすでにご報告しましたが、最新情報が関係者から到着しましたのでお知らせいたします。

 

– アルバムはミキシングが終了し、向こう2週間のうちにマスタリング作業も完了予定。
– 今のところ5月末か6月はじめのリリースを視野に入れて作業中で、どのレーベルになるかはまだ未確定。
–  RJ が「Instant Love」のボーカルをレコーディングしなおしました。アルバムに使われるバージョンでは、ロビンのボーカルとRJのボーカルが交互に聴ける、という形になります。
– ドゥイーナ夫人がアルバムの曲順を調整中。

予定通りに運べばちょうど2周忌のころに発表されることになりますね。

ロビンの話では2008年/2009年の段階ですでに収める各曲は完成していたということでしたから、アルバムはロビンが完成させた原型で聴けるということになります。RJとの「コラボ」という表現が使われたところから「ロビンが残した原型にさらに手が加えられたものが発表されるのでは」という懸念も一部のファンの間では生まれていましたので、この情報が届いてほっとした方も多いのではないでしょうか。近くもっと確定情報をお届けできる予定です。日本盤も出るといいですね。

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