第二世代のふたりがツアー計画についてネット発言

ブリスベーン公演のサウンドチェックでの

スティーブンとバリー(2013年2月13日)

ブリスベーン公演のサウンドチェックでのスティーブンとバリー(2013年2月13日)

少し遅くなって申しわけありませんが、この日曜日に第二世代に属するふたり、バリー家の長男スティーブン・ギブとロビン家の次男ロビン・ジョン(RJ)・ギブがそれぞれネットで今後のツアーの予定に関するコメント発表しました。たまたま同じ日の発言だったというのも面白いですね。

まず、バリーのオーストラリア/ニュージーランドのMythologyツアーに同行してボーカリストとしても大好評だったスティーブンが、2013年4月12日付けでツイートした内容は:

 

”バリー・ギブのミソロジー・ツアー”が今度はどこへ行くか、早く発表したくでうずうずするぜっ。わくわくするなあ!

というわけで、この期待をかきたてるコメントに続き、近いうちにバリー陣営からツアーの続行についての発表がありそうです! おー、楽しみですね。

同じ日の数時間後、ロビン・ジョン・ギブはFacebookにこんなコメントを載せました。

明日(4月13日)2時(アメリカの東海岸では午前9時)からのBBC Radio 2の「Steve Wright in the Afternoon」でスティーブ・ライトが「Don’t cry Alone」 をかけます。『タイタニック』のコンサート用のホログラムもほぼ完成しました。父が歌う姿のホログラムもあります。とても素晴らしいできです。

なお、ロビン・ジョンはロビンと一緒に構想した次のクラシック作品『World War I Memoriam』の作業をしているとのこと。来年の第一次世界大戦開戦100周年に合わせて完成させたいということのようです。

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