Spicks & Specksライブレポート

美味しいディナーを堪能したあと、7時から始まったライブは、まずビー・ジーズの名曲の数々を。

ギター3本、ベース、キーボード、そして
パーカッションというバンド構成ですが、原曲の雰囲気を伝え、かつオリジナリティあるアレンジは、さすが日本唯一(?)のトリビュート・バンドです。とくにハーモニーへのこだわりが聴きどころでした。

 セットリスト:「マサチューセッツ」「ラヴ・サムバディ」「イン・ザ・モーニング」「失われた愛の世界」「ブロードウェイの夜」「ジョーク」「カム・オン・オーヴァー」「獄中の手紙」「想い出を胸に」

後半は懐かしのフォークソングにスタンダード・ナンバー、そしてエリック・クラプトンのカバーなど、ヴァラエティに富んだ構成のなか、アドリブ的にビー・ジーズの曲もいくつか。この季節ならではの「ホワイト・クリスマス」の後、「マサチューセッツ」がラスト・ナンバーでした。

古くからのファンも集ったレストランは満席で、終始和やかな雰囲気。みなさんたっぷりと、ビー・ジーズを楽しんだのではないでしょうか。

© 2009 - 2022 Bee Gees Days. 当サイト記事の引用・転載にあたっては出典(リンク)を記載してください。

おすすめ

error: 記事内容は保護されています。