【2020年12月NYタイムズ紙】”バリー・ギブには使命がある”(その2)
ビー・ジーズの音には常にカントリーの要素があった。力強いと同時にはかない、悲しみを歌うための声…。NYタイムズ紙のバリー・ギブ長文インタビュー&論考の第二弾をお届けします。
BGDは永遠に輝くビー・ジーズのための情報サイトです
ビー・ジーズの音には常にカントリーの要素があった。力強いと同時にはかない、悲しみを歌うための声…。NYタイムズ紙のバリー・ギブ長文インタビュー&論考の第二弾をお届けします。
ビー・ジーズ最後のひとりとして、彼らの音楽を歌い継ぎ、残していきたい。バリーがそんな決意を語った2020年のNYタイムズ紙のロング・インタビュー第一弾をご紹介します。
ビー・ジーズの名曲「傷心の日々」のソウルフルな名カバー(バリーも絶賛)で知られるアル・グリーンがカバーを集めた新EPで『ラヴ・サムバディ」に取り組みました。
Ultimate Classic Rock.com (2025年12月9日付け)に掲載された記事と、元ネタになったと思われるインタビュー動画をご紹介します。季節色の強い内容だっ...
ディスコをけなす人も多いなか、実は(実も何も!)名曲も多かったこのジャンル。ビー・ジーズの「ナイト・フィーヴァー」は中でも”時代を超越したディスコのシンフォニー”。ギブ兄弟の超絶ハーモニーだけでなく、バリーのファルセットも聴いてください!
「ディランが僕たちに力を与えてくれた」。オーストラリア政府がベトナム戦争で米支援策をとるなか、兵役年齢に近づいていたバリー・ギブと弟たちはテレビ出演に際してディランの「風に吹かれて」を歌って反戦を訴えました。79歳になったバリーがディランの影響を語る胸アツのインタビューです。
「ステイン・アライヴ」をはじめ、ビー・ジーズのフィーバー時代の超有名曲はビデオの方も有名ですが、これらのビデオには実はあまり知られていない別バージョンがあります。
ドキュメンタリー『ビー・ジーズ栄光の軌跡』(2020)の紹介にはじまり、ビー・ジーズ初のオフィシャル・バイオ(1979)、オフィシャル・ストーリー(2001)などの制作者が語る中身の濃いビー・ジーズ論。前後編でご紹介します。
7月4日の祝賀イベントで「No Time To Talk」をライヴ演奏したジョナス・ブラザーズ。ルーツにかえり、子ども時代に聴いていたサウンドを再解釈したという彼らがビー・ジーズへの思いを語ります。