ビージーズ復活インタビューその3.5
「その3.5」とは、これまた半端…なのですが、先日ご紹介したオーストラリアのテレビ局のわきあいあいインタビュー(「復活インタビューその3」)のロングバージョンがYouTubeに登場しました。こちらをクリックしてご覧ください。
このロングバージョンでは、「これまでで“すごい!”と思った体験は何ですか?」という質問にバリーが「 映画『サージェント・ペッパー』のパーティに『セルピコ』風のひげスタイルでアル・パチーノが来てくれたこと」と答えています。ロビンも「ああ、うんうん」と思い出す様子。
「アル・パチーノがわざわざ話しかけてくれたので感激した」というバリーがなんだかほほえましいですね。それにしてもアル・パチーノとは渋い!
インタビュアー: では舞台の上で起こった珍事といったら?
ロ: モーリスが舞台の上で寝ちゃったことがあったなあ(笑)。
イ: えっ。それはまたどうして?
ロ: なんでもありですよ。
バ: 疲れてたんでしょうね(笑)。
ロ: 長いツアーだったし、休みたかったんでしょ(笑)。
また、このロングバージョンではバリーの長男スティーブン君(もう立派な大人ですから、“君”なんていっては悪いでしょうか)の姿も見られます。
バリーがスタジオライフに触れて、「ここにピンボールマシンがあって、その下にベビーベッドを置いて、まだ赤ちゃんだったスティーブンを寝かしていたんです」と回顧すると、すっかり成長した彼が登場。89年のOne For Allツアー日本公演のステージではまだあどけなさが残るティーンエージャーでしたが、今やビージーズとは一味違う分野で活躍する大人のミュージシャンです。彼の思い出は「階段をのぼったりおりたりしていたら、みんなに『やめなさい!』と言われたこと」だとか。
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